自分の感情を、
社会のゴミ箱にしては、なりません。
(by アウグスト・クリ)

ウサビッチが好きで先日妹とウサビッチDVD借りてきました。
キャラクターって可愛いだけじゃなくてちょっと毒がある方が
私はとってもいいと思います。
ディズニーだって、実は悪者を最後☆にしちゃったり
消しちゃったり酸いも甘いもって感じですもんね(違)
とか言いながら私はディズニーなら純甘系な
カドリーベアが好きだけどもΣ(-∀-;)
基本女の子は可愛いもの、好きだよね。
ウサビッチと一緒に「河童のクゥと夏休み」も借りました。

このタイトル、DVDパッケージ…絶対泣けるだろうと思って。
それにやっぱり河童が可愛いんですもん。
妖怪もちらほら出てきます。
大まかなストーリーは、江戸時代に父を侍さまに切られ
失意の暇なくなぜか大地震に遭い生き埋めにされた
河童ちゃんが現代で小学6年生の男の子にミイラ化した
ままの姿で発見され、水で戻され、人の巣と化した現代の
日本で自分の居場所を探すというもの。
音楽とか夏の風景がめちゃくちゃ綺麗で涙出そうになりますが
どこかが残念です。とても残念。どこだろう?でも河童は可愛いです。
男の子は東京に住んでますがクゥの仲間を探すため岩手県の遠野に
夏休みに旅にでてあの座敷わらしの宿に泊まります。
座敷わらしも出てくるのですが正直あの容姿は…怖い。
パッケージとは裏腹に処々に残虐なシーンが出てきます。
↑の画像のクゥの背中に背負ってるのも実は父のミイラ化した腕です。
だからと言って気持ち悪い映画ではありません。
ただとっても悲しい余韻を残します。最後ハッピーエンド?ではありますが。
て言うか最後がちょっと私的には納得いかないけれど…
これも可愛いだけじゃない、アニメですね。
私も前に遠野に行って本当に河童がでそうな川とか見てきましたが
天地人効果で人が思いのほか多くて、正直もう河童が棲むような
静かで綺麗な自然ってここも時間の問題かもなーなんて悲しかったです。
そういう元に戻らない自然、人間のあり様を河童のクゥが
訴えている映画でとても悲しいのです。
「人間は自然も神様の居場所も奪った。だから魂が消えていくだろう」
人間も、人間の居場所も移ろいやすく恐ろしいものです。
*
一昨日、教習へ行こうと家を出たら同じく教習用のバッグを持った
女の人が目の前を猛ダッシュしてたので近所の人かな?ΣΣ(゚д゚lll)
なんて思ってちょっと話しかけてみました。
すごくきれいな人で大学生にしては大人びてたので年上かな?
その日がはじめての教習日だったみたいですがそれ以上は聞かず。
そして今日もその人がバス停にいたので話しかけてみました。
しゃべりが多少なまってるような気がしてましたが、
どうやら話を聞くと私のうちの近くに1か月前に長崎から!
引っ越してきたみたいで今の仙台の気温が長崎では真冬だ
と嘆いていました(笑)
母曰く近所では誰かが引っ越してたのはわかるけど
隣近所にあいさつなしみたいで皆物騒だと言ってたらしいです。
とても若い方だからそういうことに疎いのかしら?
でもとても美人でいい人そうだからまた会ったらいろいろ聞いてみよう。